安いカラー剤で悲惨な髪質へ

私は小さいころから髪に悩まされていました。http://sscsip.org/

父親譲りの「太くて真っ黒な髪の毛」、母親譲りの「うねるようなくせっ毛」この両親の遺伝子をきれいに引き継いだ私の髪は、コンプレックスの一つでした。

毛量が多く、毎回カットで髪の毛を空いて軽く見せようとしていましたが、髪の量が少なくなると、くせが表に出てきて広がってしまい、顔が大きくなっていました。

なるべく広がらないようにと、延ばさず高校を卒業するまで、ずっとショートを貫いて生活をしていました。

色を変えれば軽く見えると思い込んでいた私は、高校を卒業後すぐに明るめの茶色に染めて行きました。その時に何だか軽く見える気がして、そのままカラーを毎回してもらいながら、延ばすことにしました。時にはブリーチをして金髪になったりと、、、、2~3年たってある日久々に母親に会ったとき、髪の毛の荒れ様をみて驚かれました。確かにここ数年枝毛や切れ毛がいっぱい出てきたなと思うようになっていたのですが、仕事も忙しくあまり気にせず生活を送っていました。ストレスではないかとすごく心配されましたが、たしかにストレスもあったかもしれませんが、それ以上に私の髪の毛の扱い方が一番の原因だと分かりました。お金もかけずにただただ安い美容室の安いカラーばかりしていた髪の毛は、近くで見らずとも傷んでいることが分かってしまう髪質になっていました。

これはだめだと思い、すぐにお高い美容室でトリートメントに通い、自宅でもちゃんとしたトリートメントを行うようになったのですが、すぐには髪質が改善されることがなく、すごく後悔しました

あれから5年たった今でも完全に髪質が改善できたわけではないですが、少しづつゆっくりいい髪質になるように日頃の手入れを徹底しています。

髪の毛は一番重要な部位だと思うので、これからも大事にしていきたいなと思います。