男性は寂しがり屋な生き物だ

最近、私の周りには寂しがり屋の男性が多いと思う。いや、そもそも男性は寂しがり屋な生き物なのかもしれない。

一匹狼、俺様系、悠々自適なお坊ちゃん。約30年間で様々タイプとお付き合いさせて頂いた。

今も現在進行形で見た目はロック系、中身も俺様感があり「お前は俺の女だから」と平気で口にし、趣味第一でワリと自己中な性格をしている男性とお付き合いをしている。

しているにも関わらず、仕事先で年下の男性に告白されてしまうくらいには恋愛経験が多い方だと思う。

そして、そんな経験の中で男性に対して一貫して感じているのは<寂しがり屋>という事だ。

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私自身、見た目は中の中でスタイルもいいわけではない、むしろ少しぽっちゃりだ。

けれど、今まで恋人は耐えたことがないし、告白やアプローチはそれなりされてきた。

友人や同僚にはモテるという印象があるようだが、自分ではモテるという感覚よりは人との距離の詰め方が上手い方なのだと感じている。

男の人の寂しいを<話を聞く><かまう><笑う>で受けとめる。

私がしている事とすればこれくらいだが、これが重要なのだと思う。

今現在お付き合いしている方も、俺様で自由人な雰囲気を持ちつつ、結局は毎日話しを聞いて欲しいし、構って欲しいのだ。

黙って料理をしていれば後ろからちょっかいを出してきて、寝る時はいつも「寝るぞ」と言ってくる。

一人で寝ればいいのに、とTVを見ていると「お前も寝るぞ」と言ってくる。

実家に帰ることにがあれば、朝・昼・仕事終わり・寝る前と電話をしてくる。

また、最近私に恋人がいると知りながら告白してきた年下の男性も、女性好きだがあまり話を聞いてくれる人がいなかったように思う。

初めは同僚として良く飲みに誘ってくれた、そのうちにずっと一緒にいたいし、ずっと話しをしていたい、とそんな事を言ってきた。

それから告白に繋がるのだが、ようは話しを聞いてくれる女性なら誰でも良かったのではないか、と思う。

昔から、遊郭だ、スナックだ、キャバクラだ、と風俗が絶えずあるのも、<男の寂しい>を埋める為のものなのだろう。

でも、それはきっと女性も同じで人間誰もが結局は寂しいのは嫌な生き物だと思う。

恋愛とはお互いの寂しいのベクトルが向き合って、上手く相殺しあえる事で発生し、長続きする秘訣にもなるのではないか、とそれが最近気付いた事だ。

現在お付き合いしている方とは3年目。

今もラブラブという言葉が当てはまるくらいには仲良くやっている。

お互いの寂しいを上手く埋め合いながら。