食事に気をつけて炭水化物を取らないダイエット

ダイエットをするにあたりまず思いつくことは、「食事を抜く」といった過酷なダイエット方法です。
食事を抜くダイエット方法が我慢できるのは、せいぜい1日くらいなら何とかなるかもしれませんが、それ以上になると空腹に耐えきれない私は、挫折してしまうでしょう。

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食事を抜くダイエット方法ができない私でも、食事を見直し、食べ物に気をつけてきました。
ダイエットに関わらず体のためにも、必ず取るようにしている朝食は、和食のご飯にしているうえ、甘いおかずは食べません。 また、おかずだけを昼食と夕食にしっかり食べています。

昼食と夕食にご飯やパン、麺などの炭水化物を一切口にしなくても、食事を抜いていないため、空腹に負けて食べてしまうことはありません。 間食も一切口にしません。 
18時か、無理なら19時までには夕飯を済ませるように心がけています。
食事をするときも消化不良を起こす早食いにならないように、1口20~30回ほど噛んでゆっくり食べるように心がけています。
早食いの悪影響について、いくつかの調査結果があります。 
早食いの人は太りやすく、ゆっくり食べる人に比べ2㎏ほど体重の増減に差がありました。 血圧と脂質レベルが、食べる速さに比例して増加することがわかり、早食いと高血圧、高脂血症は密接な関係があります。 悪玉コレステロールの数値を高め、善玉コレステロールの数値を下げてしまうため、早食いの速度が速い人ほど数値が悪化します。 食事にかける時間によって糖の吸収速度が異なり、早食いの人は糖尿病のリスクが2倍以上に高まることがわかりました。

食事を抜く無理なダイエット方法をやっていない私でも、徐々に効果が出始め、少しずつ体重が落ち、始めて1ヵ月半ほど経過すると、3㎏にせまるくらい体重が減少しました。 私が実践した炭水化物抜きダイエットは無理なくできるため、今後2~3ヵ月ほど続けていきたいです。