体格に影響があるのは、好き嫌いが激しいせい?

我が子は、今年、中学二年生の男の子です。セノッピーを辛口評価!

幼い頃から、食べ物に関する好き嫌いが非常に激しく、やはりそれが成長に影響をしていることが、現在の我が子の成長をみて分かります。

同じ中学校に通う、中学二年生の同級生達の体格に比べ、我が子は非常に細く、身長も平均よりも少し低めです。

クラスの子に、「ガリガリ」やん。って言われて、スゴく怒っていた事もありました。

これは、やはり幼少期からの好き嫌いが影響しているのだと思います。食物アレルギーを持っているわけでもないのですが、好き嫌いが非常に激しいのです。

小学生の高学年ぐらいの時から、好き嫌いは少しずつ減ってきましたが、それでも一日分の必要な栄養がとれておらず、成長に影響を与えています。

栄養素を、好きな食べ物の中からとれるように、食事のメニューを考えたり、嫌いだった焼き肉を、外食で少しだけ食べさせてみる努力をしてみました。

そうすると、嫌いだった焼き肉が、今では大好きになり、家庭でも、外食でも、焼き肉を好んで食べるようになりました。

嫌いだった食べ物を、一つ克服できると、それに続いて、次々と嫌いな食べ物に挑戦をし、意外に美味しかったんだ。

と気づくようになり、今では好き嫌いが非常に少なくなりました。

ここからが、やっとスタートラインです。

色々な物を食べることにより、体格や身長を、標準に近づけられるようになれば良いと思っております。