携帯電話がなかった時代の恋愛、片想いの話

私は現在40代前半の独身男性です。
私の年齢ですと20代の頃は現在のように携帯電話が普及していなくて、連絡を取る方は自宅への電話だけでありました。
その当時私は大学で同じゼミの方に好意を持って告白をすることにしたのですが、その方法が電話でした。

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その方とは知りあってから3年ほど経過していたのですが、自分が好意を持っていることに気づいたのは卒業を目の前にした時期でした。

そしてどうしてもその気持ちを伝えたくて告白の方法に選んだのが電話でした。
ただ実家で両親には聞かれたくなかったので当時は街に頻繁にあった公衆電話から告白することにしました。
今から考えるとその方の両親が電話に出る可能性もあってかなり大胆な行動なのですが、私の場合は運よくその方が電話に出てくれました。
告白の結果は相手にお付き合いしている相手がいるとのことでこの片想いは成就しませんでしたが、突然の私の行動にも誠意ある対応をしてくれたと思います。

私の場合は片想いの告白の電話でしたが、私の年代の方であればこういった思い出の1つや2つは持っているかと思います。
現在の時代はほぼ全員の方が携帯電話を持っているのですぐに相手と連絡が取れて便利ではあるのですが、逆に連絡が取れないからこその恋愛の良さもあると思います。

当時のドラマなどではこの連絡が取れないということでの脚本などもあったりして、この時代の切ない恋愛模様を描くのに一役買っていました。
私の青春時代のいい思い出の1つになっているエピソードです。

ネットで知り合った彼

 私はネットで知り合った方とお付き合いしたことがあります。彼が運営していた携帯用ブログを見つけたことが始まりでした。
 そのブログには、彼の日々の日記や、感じたこと、詩などが書かれていました。また、彼は鬱病患者でした。

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 私は約1年分を超える数の彼のブログ記事を全て読みました。

鬱病患者だった彼は、仕事や友人関係、家族関係にとても敏感でした。日々の上手くいかなくなったことや愚痴を書き連ねることもありましたが、若い人達への説諭のような記事もありました。彼の文章は、憂いを帯びていて、何か惹きつけられるものがありました。私は彼の文章を通じて、彼に信頼の気持ちを持つようになりました。それと同時に、彼のことが心配で心配でたまらなくなっいてきました。

 そんな彼と私がどのようにして実際に会うことが出来たのか、今となってはよく覚えていないのですが、確か問い合わせフォームから私がメッセージを送ってからであったと思います。記事を全て読むようになった私は、何としてでも彼に会いたい、会って彼を元気付けたいと思うようになりました。

 それから幾度かメールで交流を重ね、写真の交換も経て、電話番号を交換することにも成功します。ですが、彼との電話は、稀にしかかける事は出来ませんでした。

 そんなもどかしい関係が長く続く中、ある日ついに、実際に会うことになりました。彼の住む駅で待ち合わせでした。彼は車に乗って会いに来ました。

 実際に会った彼は、送ってくれた写真よりも容姿が劣って見えました。それでも、彼との時間はとても幸せでした。車の中でこれからどこに行こうかという話になりました。お腹は空いているか。ファミレスだったらこの道の先にいくつかある。どうしようどうしようと私が悩んでいる内、彼はとりあえずという風にラブホテルへ車を入れました。その時が私の初めてのラブホテルでした。

 それからというもの、私と彼は恐らく恋人関係になっていたと思います。というのも、メールでのやり取りは続きましたが、電話は滅多に出来ない、実際に会う事はもっとさせてもらえない状況が続きました。やっとまた会えそうになっても、当日になって追い返されたり、彼の調子が悪くなってしまい中止になったり…。

 今思えばなんでこんな人を好きだったのだろうと思います。ですが、当時は涙することもあったほど大好きだったんです。

はじめてのしっかり付き合った彼女

私は、中学生、高校生のころと一人づつ彼女がいました。でも、私がはづかしかったのか、一緒に出掛けたり遊んだりとちゃんとつきあってるとは言えない状態でした。でも、大学に入り、一人好きな子ができ、授業中もずっと気になって仕方ありませんでした。一緒に自動車免許の講習なんかにも行きました。座学の講習では、好きな子が隣に座ってきたのでドキドキしました。

まったく授業に集中できませんでした。次第に彼女のことが好きになっていき仕方ありませんでした。夜も考えて、寝つけませんでした。とうとう、私は好きな子に思いを伝えようと決心しました。一緒に映画にいこうといったら、え、二人でと最初はおどろかれたもののOKをしてくれました。一緒に映画館まで自転車でいき、海外のアニメーション映画を見ました。

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その映画が思った以上に恋愛ものの、気分が高ぶって仕方ありませんでした。見終わった後、好きな子を家まで送りました。思いを伝えようとしていたのに、はじめて面と向かって告白したことがなかった私はチキンになって、そのばでバイバイしました。しかし、帰り始めてすぐに、なんて情けないんだという気持ちになったし、心がもやもやしすぎて仕方なくなりました。

でも、なかなか勇気がでませんでした。そんなとき、さっき見た映画を思い出しました。すっごくかっこいい男のキャラクターを思い出し、これは告白する運命だろうとなぜかわからない感情がこみ上げてきて、思いを勇気をもって伝えようと決意し引き返しました。好きな子が家の中に入る手前、私はその人をせき止めました。そして、思いをつたえようとしても、本当にチキンで好きです、のたった4文字が言えないでいました。ずっともじもじ黙っていたんですがその子は黙っていました。

沈黙がつづくこと、20分。外寒いし、その子にまってもらっているのももうしわけなくなって、やけになって思いを伝えました。最初はえーって感じだったんですが、こっちは思いを伝えれたいきおいもあって、いいじゃんてめちゃくちゃせめてなんとかOKをもらいました。

彼女になった人とはそのあと4年ぐらい付き合いましたが、別れました。でも、はじめてしっかり付き合った感のある彼女でした。

恋愛どころか女性に興味が無くなってしまった‥ヤバいな‥

テーマに沿っているか分かりませんが私の恋愛に関する事・思う事を書かせて頂きます、自己紹介が遅れました、私は都内在住の40代独身男性です。

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いきなりですが私の初恋は小学生5年生の時でした、お相手は同級生の方で最初は私の片思いでした、しかし時が経ち私も彼女も中学生となり私は約2年間片思いをした後に思いきって告白をしました、結果はOKで私と彼女は中学生1年生の時に恋人同士となりました、そんな時から30数年が経ちましたが現在の年齢に至るまでに私も数十人の女性と今まで交際をしてきました、しかし出会いもあれば別れもあるといった感じでどの女性とも結婚までには至らずに別れてきました。

しかしまぁ!いくら仲が良い人間同士でも縁が無ければ最終的には別れますし、いくら仲が悪くても縁があれば長く付き合い一生を共にします、私の場合は出会った女性とはどの方とも縁が無かったというだけの話で、正直全くへこんだり落ち込んだりはしていません、しかし‥こんな私にも一つだけ現在悩みがあります、それは恋愛をするのが面倒くさいという事です。

中学1年生で初めて女性と交際してから現在まで数々の女性と交際してきたのに結果的に何もプラスになっていない‥という事を考えてしまってから私は恋愛をする事は無意味だなと感じてしまいました、それ以降は全く女性に対して意識する事が無くなってしまい‥初対面の女性の前でも平気で鼻をほじったり、オナラをしてしまうようになってしまいました、もちろんワザとでは無く女性を同性だと感じてしまっているので男ならこのくらい気にしないだろ!というような感覚でこのような行動を自然と取ってしまうのです。

私もなぜこんな人間になってしまったのだろう‥と頭では思っているのですが、今のところ全く女性に興味が無く治す方法も分からない状態です、ちなみに私はゲイとかホモではありません!正常な人間です、最後になりますがおそらく私はこのままでは絶対に将来独り身の老人になりますが、私は出来れば独り身にはなりたく無いと考えていますので、この先何とか改善策を見つけて頑張って行きたいなと考えています、以上で私の恋愛に関する事・思う事を書かせて頂きました、失礼致します。

男性は寂しがり屋な生き物だ

最近、私の周りには寂しがり屋の男性が多いと思う。いや、そもそも男性は寂しがり屋な生き物なのかもしれない。

一匹狼、俺様系、悠々自適なお坊ちゃん。約30年間で様々タイプとお付き合いさせて頂いた。

今も現在進行形で見た目はロック系、中身も俺様感があり「お前は俺の女だから」と平気で口にし、趣味第一でワリと自己中な性格をしている男性とお付き合いをしている。

しているにも関わらず、仕事先で年下の男性に告白されてしまうくらいには恋愛経験が多い方だと思う。

そして、そんな経験の中で男性に対して一貫して感じているのは<寂しがり屋>という事だ。

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私自身、見た目は中の中でスタイルもいいわけではない、むしろ少しぽっちゃりだ。

けれど、今まで恋人は耐えたことがないし、告白やアプローチはそれなりされてきた。

友人や同僚にはモテるという印象があるようだが、自分ではモテるという感覚よりは人との距離の詰め方が上手い方なのだと感じている。

男の人の寂しいを<話を聞く><かまう><笑う>で受けとめる。

私がしている事とすればこれくらいだが、これが重要なのだと思う。

今現在お付き合いしている方も、俺様で自由人な雰囲気を持ちつつ、結局は毎日話しを聞いて欲しいし、構って欲しいのだ。

黙って料理をしていれば後ろからちょっかいを出してきて、寝る時はいつも「寝るぞ」と言ってくる。

一人で寝ればいいのに、とTVを見ていると「お前も寝るぞ」と言ってくる。

実家に帰ることにがあれば、朝・昼・仕事終わり・寝る前と電話をしてくる。

また、最近私に恋人がいると知りながら告白してきた年下の男性も、女性好きだがあまり話を聞いてくれる人がいなかったように思う。

初めは同僚として良く飲みに誘ってくれた、そのうちにずっと一緒にいたいし、ずっと話しをしていたい、とそんな事を言ってきた。

それから告白に繋がるのだが、ようは話しを聞いてくれる女性なら誰でも良かったのではないか、と思う。

昔から、遊郭だ、スナックだ、キャバクラだ、と風俗が絶えずあるのも、<男の寂しい>を埋める為のものなのだろう。

でも、それはきっと女性も同じで人間誰もが結局は寂しいのは嫌な生き物だと思う。

恋愛とはお互いの寂しいのベクトルが向き合って、上手く相殺しあえる事で発生し、長続きする秘訣にもなるのではないか、とそれが最近気付いた事だ。

現在お付き合いしている方とは3年目。

今もラブラブという言葉が当てはまるくらいには仲良くやっている。

お互いの寂しいを上手く埋め合いながら。

損得勘定のずるい大人

大人になって経験した、苦くて辛い恋愛体験談です。http://www.homoludicus-sabadell.org/

アラサーになり、そろそろ結婚を意識した私。そんな私より後輩のYは、身長が高くて、かっこよくて、学歴もある、いわゆる三高でした。職場に新入社員として入ってきたときは、とてもキラキラ輝いていました。今思えば、ひと目見たときから気になっていたのかもしれません。

先輩ということもあり、がっついている感じを出したくなくて、自然を装ったアピールしかできませんでした。職場恋愛をしたくないというYをうまいこと言いくるめ、一年かけてついに付き合うことができました。

交際は順調でした。しかし、結婚したい私と、まだ自由でいたいYは、喧嘩も絶えませんでした。ある日、Yに「別れてほしい、俺たちは合わない」と言われてしまいました。理由が釈然としなかった私が問いただすと、「他に好きな人がいて、もう付き合うことになっている」と言うのです。

その好きな人というのが、お嬢様でお金持ち、さらにはYが職場でお世話になっている上司の娘さんとのことでした。

今まで浮気をされたことがなかった私はあまりにショックで体調を崩し、仕事を何日か休んでしまいました。しかも、ご令嬢ということで、Yが昇進や後ろ盾を気にして私より彼女を選んだということも二重に辛かったです。いくら私の見る目がなかったとしても、損得勘定のあるずるい人との恋愛に痛い目を見ました。