体格に影響があるのは、好き嫌いが激しいせい?

我が子は、今年、中学二年生の男の子です。セノッピーを辛口評価!

幼い頃から、食べ物に関する好き嫌いが非常に激しく、やはりそれが成長に影響をしていることが、現在の我が子の成長をみて分かります。

同じ中学校に通う、中学二年生の同級生達の体格に比べ、我が子は非常に細く、身長も平均よりも少し低めです。

クラスの子に、「ガリガリ」やん。って言われて、スゴく怒っていた事もありました。

これは、やはり幼少期からの好き嫌いが影響しているのだと思います。食物アレルギーを持っているわけでもないのですが、好き嫌いが非常に激しいのです。

小学生の高学年ぐらいの時から、好き嫌いは少しずつ減ってきましたが、それでも一日分の必要な栄養がとれておらず、成長に影響を与えています。

栄養素を、好きな食べ物の中からとれるように、食事のメニューを考えたり、嫌いだった焼き肉を、外食で少しだけ食べさせてみる努力をしてみました。

そうすると、嫌いだった焼き肉が、今では大好きになり、家庭でも、外食でも、焼き肉を好んで食べるようになりました。

嫌いだった食べ物を、一つ克服できると、それに続いて、次々と嫌いな食べ物に挑戦をし、意外に美味しかったんだ。

と気づくようになり、今では好き嫌いが非常に少なくなりました。

ここからが、やっとスタートラインです。

色々な物を食べることにより、体格や身長を、標準に近づけられるようになれば良いと思っております。

集中力のない中学生女子!ちょっと放ってみたところ・・・

ウチの娘、中学生女子ですが、成績はそこそこ良く、委員会活動なども率先してやるため、責任感があり先生の評価も良い子です。

セノッピーの効果と私の口コミ!

そこだけ切り取るとなんて良い子!となるでしょうが、学校生活が優秀な反面、家での生活態度ははっきり言って褒められたものではありませんでした。

帰ってきてもダラダラとスマホをいじって宿題に取りかからず、いつも寝るのは12時過ぎてから。朝起きも悪くて起きてくるまで5回以上は声を掛けに行かないといけませんでした。

そんな彼女を心配して、何回も宿題の催促をしたり、夜中に起こしに行ったり、早朝に宿題が終わってるのか確認したりしていたのですが、これはもしかして逆効果なのかなと思い至りました。

上記のような構い方をしても改善されないし、どちらかと言うと、お母さんが起こしてくれるから大丈夫だろうなんて甘い考えになってしまっているのではないかと。

もういっそ、一回くらい宿題を忘れて先生に叱られでもした方がクスリになるかなあと、ちょっと干渉するのをやめてみようと思いました。

そうしたところが、これが大正解!

自分で何とかしなきゃヤバイ!という意識が芽生えたようで、ちゃんと自分でアラームをかけて早朝に起きて勉強したり、朝寝坊も改善されました。

もともと責任感は強い方なので、そこを信頼して任せた方がよかったみたいですね。